Onedriveの常時同期はSSDの容量を食っている Surfaceの挙動がむちゃくちゃ重かったので改善させた件


タロウです。



最近異常にSurface proの挙動が重いので、どうにかしました。





原因はおそらくOnedrive

物理HDDを排除して、ほぼすべてのデータをクラウド上で管理しているのですが、こいつを常にSSD内で同期しているのが問題のようです。



SSDは空いた領域が大きければ大きいほどパフォーマンスが良くなるらしく、このOnedriveの同期している容量で大きくSSDを占めてしまっていることが原因みたいです。



なので、日々使用するようなデータ以外、例えば画像や音楽などは同期をOFFすることにしました。


やり方は簡単 同期オフしたいフォルダで右クリック→「空き容量を増やす」

同期OFFの仕方は簡単。同期オフしたいフォルダで右クリック→「空き容量をふやす」です。


その代わりこれをやるとOnedrive内のデータを消した場合はSSDからもクラウドからも削除されることになるので、削除は気を付けましょう。




同期OFF後 サクサクなったぞ

どうも90GBほど同期していたらしく、解除したらかなりサクサク動くようになりました。


こんな感じです。



最終的に同期しているのは、副業や仕事で使用するエクセルデータのみなので、そこまでデータ容量は食いません。



その他無駄なデータを削除

そのほかに、余分なデータを削除したり、使ってないアプリを削除したりでかなりパフォーマンスが向上しました。


個人的なデータで100GB近くはあるので、今度からもう少し大きな容量のモデルにしたいですね。


SurfaceもSSD1TBとかならんですかね、次のモデルで。それまでこいつにはしっかり働いてもらいましょう。


物理的な断捨離は進んでるんですが、ドライブの中は・・・・使ってないデータだらけですね。こちらもしっかり管理してかなくては。



では。
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