筆箱要らず。持ち歩くペンは1本だけでいい ジェットストリーム4&1への愛を語る

タロウです。



筆記具の整理整頓をしていて思ったのですが、改めてペンって増えがち。



僕はミニマリストを目指すものの端くれとして、一本にまとめることを是としています。



以前は、筆箱をもって万年筆やら蛍光ペンやら・・・やれLAMMYだなんだと・・・・とたくさん所有していましたがまどろっこしいので4色ペンにしています。


Galaxy note8もあるので、ミニマリストとしてなら電子メモ一択でやれよ!なんて心の声もありますが、社内資料やらサインやらもあるので、やっぱりペンは必要なんです。



でもなんでもいいわけじゃなく、書き心地とかにはこだわりがあるんです。



おそらくこの先しばらく持ち物一軍に入り続けるであろう我が愛用のペン。



その名も「ジェットストリーム 4&1」です。





多色使4色+1シャープペンの多機能ペン


細かいスペックはこちらを参照してもらえば。



重量:23.6g 芯径:0.5mm ボール径:0.5mm インク色:黒、赤、青、緑 サイズ:軸径 直径13.7×厚さ18.5×全長148.8mm




僕がプッシュしたい長所は5つあって


  1. 1本5機能の満載スペックにもかかわらず握りやすい
  2. ジェルインクの書き心地の良さ
  3. どこでも手に入る
  4. シャープペンがあることの地味な便利さ
  5. 重心が先端にあって書きやすい



というところなんです。




めっちゃ握りやすい

5機能も入ってるから太いんじゃないの?とか握りにくいんじゃないの?みたいな懸念もあったのですが、正直全然気になりません。


確かに今時の細身のペンではないし、ステッドラーやLAMMYとかのシュッとした単機能ペンには及ぶべくもないもっさり感ですが・・・



むしろ長時間メモを取ったりする仕事、一日中ペンを握っている僕はこの太さが逆に長時間ストレスなく握りこむことのできる最適の太さではないかと思っています。



高級ペンにはあるまじき謎のゴム?使いです。これがまた長時間持っておくにはちょうど良い。僕は腹巻と呼んでいます。




 考え事をするときは、ペンをカチカチする癖が出ちゃう。ちょうど握りやすいんで、ますますカチカチ。



5機能も入っているのに、この握りやすさ。内部はこんなにぎっちりしてます。








めっちゃ書き心地良い

以前僕はLAMMYの4色ボールペンを使っていました。



デザインは正直最高。でも、固いし意外に脆かった。一生ものなんて言う人もいるけど使い方の荒い僕には、そんなことはなかったです。



そして何より不満だったのが、純正インクの書き心地の悪さ。ノリが悪いったら。



このジェットストリームの何よりの特徴は、書き心地の良さ。ほぼ摩擦ゼロかと思える書き心地。スルスル滑るその感覚は、一度使うとこれ以外使えなくなるくらい・・・



事実ほかのペンを触るとすさまじく違和感があり、かつ筆が走らないのです。



そんなわけでLAMMYも、ずっとジェットストリームの替え芯に変えて使ってたので中身だけ見たらこの4&1と同じだったわけです。







ジェルインクなんですが、結構消費は早め。替え芯はいつも持ち歩いています。



この芯だけでも価値があると思うので愛用のペンがあって適合するなら変えてみればいいと思います。



0.38㎜、0.5㎜、0.7㎜とラインナップがあるので好みの太さも選べます。僕は万能な0.5使いです。




どこでも手に入る

Amazonさんの流通網を駆使すれば日本全国どこでも手に入るといっても過言ではないですが、そうでなくても街の書店とかに普通に売ってます。



これだけの良いペンが気軽に手に入る日本という国に生まれたことを感謝します。






重量:23.6g 芯径:0.5mm ボール径:0.5mm インク色:黒、赤、青、緑 サイズ:軸径 直径13.7×厚さ18.5×全長148.8mm



シャープペンの恩恵半端ない

学生の時に「ペンで板書をとれ」と言われて以来、ずっとペンで書くようになっており、社会人になってからもこの世の中、シャープペンを使う機会なんてねえんじゃないかなんて思っていましたが、意外にシャープペンで書いてくださいとか言われることがあるんですよね。



社内資料とか。



そんな時ひっそり活躍するのがこいつです。この機能があることで、鉛筆・シャープペンを別途に持たなくてよい=持ち物を減らせるということなのでミニマリスト歓喜のペンといえるでしょう。



ちなみにペンのトップには消しゴムがついているので、書き損じても心配なしです。






改めて考えるとなぜペンで板書を取るのか意味わからないんですけどね。それがいいんだと教授が言うからいいのだろうと思い込んでました。子供でしたね。



重心がペン先にあって書きやすい

結構重要ポイントです。ちなみに前の愛用のLAMMYはこれがダメだった。重心が分散していてブレがち。



この4&1では、グリップ部をラバーにしているタイプはしっかりと重心をペン先に感じることができるようになっているのですが、オークだとかウッドのモデルは若干尻下がりの重心感。



使い比べた結果、僕はノーマルモデルが好きです。見た目はウッドモデルのほうがかっこいいんだけども。






タフ&定番&高性能が良い3拍子揃った相棒ペン

このペンと付箋を常にジャケットに忍ばせているので、何かあったらGalaxyか付箋にサッと走り書き。便利。





こんな使い方をしてるもんだから、失くしやすいんです。僕は小さいころからすぐに物をなくすタイプで、正直このペンも3代目だったりするのですが、そんな人間にはこういう安価かつ定番のものが一番いいなと思いました。



この頻度で高価な万年筆とか無くしてたらほんと立ち直れない。



それと、結構タフなんです。ずっとポケットの中に入れてるけど、特に破損とか故障とかもない。残念ながらLAMMYのばあ(ry



書き心地もよく、タフで定番品。ミニマリストの端くれとして、モノを減らせるという観点からも、良い買い物をしたな、と満足しております。



しばらくは、これぞというものがない以上僕の持ち物の中で1軍をキープし続けることと思います。



自分の一軍が決まると、気持ちいいです。



では。


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