夫婦共用薬箱の整理整頓 最低限必要な常備薬を厳選した結果解熱鎮痛剤と喉薬だけでいいと思う

タロウです。



夫婦共用のためブラックボックスと化していた薬箱の整理整頓に着手しました。



ミニマリストが薬箱を持つというのはそういえばあんまり聞いたことがないですね。そういえば。みんなどうしてるんだろう。



我々は結構体調を崩しがちなので、必然的に薬は必要なのですが、それでもこれ要らんよなあという薬とかいろいろあったので、いったん整理整頓します。





我が家の薬箱





これが我が家の薬箱です。でかい。


ちょっと訳あってこれは捨てられない箱なので、薬箱として生きてもらうことにしました。



では整理後の中身です。いわゆる一つのアフター。



結構あるな、という印象。


内容は


  • むしさされ用塗り薬
  • 便秘薬
  • 整腸剤
  • キューピーコーワ
  • 龍角散パウダー
  • 解熱・鎮痛剤
  • パブロン
  • シップ
  • ばんそうこう・ガーゼ類
  • ホッカイロ



以上。




処分した物



こんな感じ。



内容は


  • 謎の塗り薬
  • サカムケア
  • 喉スプレー
  • アンメルツ
  • 吸入器


です。



謎の塗り薬はおそらく奥さんが何年か前に処方された奴。こういうの溜まりがち。



サカムケアは、会社で現場仕事をしていた時の名残。海水を毎日じゃぶじゃぶ浴びる生活でしたので、エライあかぎれとさかむけに悩まされたときに買ったものでした。忘れてた。



喉スプレーですが、奥さんとの協議の結果、龍角散喉パウダーのほうが即効性あるし、鎮痛剤のほうが手っ取り早いのでいらない、という結果に。この龍角散ダイレクトはマジすっきりするので、起き抜けにサッと飲んでマスクをしていくと結構調子よくなるというシロモノ。喉は本当に全身の体調に直結するのですぐにメンテナンスしたい。




吸入器も、奥さんの喉の薬だったのですがもう治ってるので捨て。




アンメルツは、このトップパスで代用できるということで、処分。このトップパス、肩こりにも筋肉痛にもそこそこ効いてくれるので非常にありがたい。小さいので集中的に効いてる気がするし、出張とかにも持っていきます。





置き薬以外もあるけれど

ちなみに、先日アレルギー検査をしたところ、以前検査した以上に悪くなっており、アレルギー薬が手放せなくなっているのですが、そもそもそれは常時持ち歩いているのでこの薬箱には入れておりません。



持ち歩きの薬はちょっと特殊で、海外出張とかに必須な胃薬とかもあるのでそれはそれで。



最終的にはこれだけにしたい



薬って、備えるものなので確かにいろいろあるといいんですが、今苦しんでる症状は、根本的な基礎体力と精神面の健康力を上げていけば必要な薬ってほとんどないと思うんですね。



小さいお子さんやお年寄りがいる家庭は別として。



便秘とか、下痢も普段から食べるものだったりを整えておけばいいし、肩こりもストレッチで予防するほうがよっぽど健康的。筋肉痛は筋肉鍛えて、お風呂でゆっくりほぐせばいい。



なので、とりあえず家に常備するのは対症療法の鎮痛解熱剤と喉薬でいいかなと思う。ダメなら病院に行くくらいの余裕のある生活をしましょう、ということで画像ぐらいの量が最後には理想的です。せっかく都市部に住んでるんだから。



それと、結局ケアをする時間がないから体調を崩すので、やはりもう少し健全な生活ができる環境を整備するというのも重要かなと。仕事もあるけど、ほかにもやりたいことあるぞって一日3時間~4時間睡眠続けてたら、かなりしんどかった。今後一年かけて精神面の健康と体の健康を進めて、薬要らずな体を作ることが目標です。




根本的なことを言うと、薬箱自体いらなくて、常時持ち歩く鞄にいれておけばいいんじゃないかな、という思いもありますが、一個一個買うわけにもいかないしベースは必要でしょう、ということでまとめてみました。




さすがに一気に減らすのは厳しかったですが、まだでかいシップとかは要らないと思うのでもっと精査していきたいところです。




では。





↓薬の外部化は病院ですよね。しのごの言わずミニマリストは都市部に住めばアウトソーシングは簡単。
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