100均にあるものを含む5つの神器でシンクをビッカビカにする方法を編み出したので、その大掃除の結果までぜひ見てほしい

ピカピカに磨き上げられたシンク
タロウです。


キャッチアップ画像見ていただけたでしょうか。



ピッカピカに磨き上げられたシンクを。



いつも簡単に磨いたりはしていたのですが、なかなか取れないくすみやいまいち鏡面が復活しないシンクをピッカピカに磨く方法を編み出したのでご紹介します。


シンクを磨くに至る経緯

去る年末、最後の仕事納めを終えて自宅に帰った僕はテンションが上がりすぎておもむろに大掃除を始めました。順番通りいろんなところの掃除を進めていました。しかしキッチンの掃除に至ったときにふと思ったのです。



『このシンクピッカピカにしたいねん…!』…と



『したったるねん!』…と!



家にあった磨けそうなものを集めていざ勝負です。




シンクを磨くための5種の神器+αのご紹介

今回使用した道具はこちらの通り。


UYEKI 超マイクロパウダー ストロング


超マイクロパウダーストロングを手で持っている画像
オレンジのクレンジング剤って深夜の通販番組を思い出しますね。ジョンとキャサリンが出演しがちなやつ。



これもだいぶ前に車のホイールとかを研磨するために購入した奴だったと思います。運よく断捨離を逃れていたようだ。運のよい奴め。



こいつで一番上の層にこびりついている油とかいろんなものを落とせるのではないかという目論見です。


ダイソー ダイヤモンドウロコとり

ダイソーのダイヤモンドウロコとりを手に持っている画像

こちらはダイソーで購入したガラスのモンモン(水垢ウロコ)を取るやつ。こいつが尋常じゃない威力を発揮するとは思わなんだ。


ダイソー スチールウール

ダイソーのスチールウールを手に持っている画像

なんの変哲もないスチールウールです。目は細かいほうがシンクを傷つけないかも。シンクって傷つくんですか?



ダイソー メラニンスポンジ

ダイソーのメラニンスポンジを手に持っている画像

ばっちりダイソーって書いてある。メラニンスポンジです。こいつが仕上げの時に役に立ってくる。


マイクロファイバータオル

Amazonで購入したマイクロファイバークロスを手で持っている画像

マイクロファイバータオルです。いわゆるめっちゃ水吸うっていうタオル。よく車用品とかのコーナーで売ってますがアマゾンで何枚かセットでお安く売ってるのでそれで十分。



僕は食器拭きとか台拭きまでこれでやります。




以上がピカピカシンクへ到達するための5つの神器です。




実演

1.まずはクレンザー+スチールウールで全体の汚れを簡単に落とす

手始めに表面の汚れを落としていきます。


スチールウールにクレンザー(ストロング)を付けて磨いていきます。汚れが弱ければ省いてもいいかもですが、うちは2年ぐらいこの磨き上げはしなかったので、だいぶ汚れが積み重なっていました。


汚れが多いと、ウロコとりで磨こうとしても引っかかってうまく滑らないのでやりづらくなります。



2.ウロコとりを使って磨く

シンクピカピカの一番の立役者はおそらくこいつです。


もともと水道水に溶けている炭酸カルシウムがこびりついたのをこそぎ落とすためのモノですが、このようなシンクの表面でほぼ個体に等しいレベルに固着した汚れも落とすことができます。


しかし、汚れが油分を含んでいるため、研磨剤の目が粗いこのウロコとりはすぐに目が詰まってしまうので、磨きながら水で洗ってはまたクレンザーを付けて磨くという作業を繰り返していきます。


磨いているとクレンザーの泡がどんどんヘドロのような色に染まっていきます…こんなとこで料理しとったんか・・・。

シンクをダイソーのダイヤモンドうろことりで磨いている途中の画像



ここでいったん比較のために画像を取っています。磨いた部分と比較するとこんな感じに。



before
シンクをダイソーのダイヤモンドうろことりで磨く前の画像


after
シンクをダイソーのダイヤモンドうろことりで磨いたあとの比較画像


右側が磨いた部分。入居したときこんなんだったのかな。覚えてねえや。





3.メラニンスポンジでクレンザーと油分をこすり取っていく

どんどん磨いていってあらかた磨き終わったら水で流してみましょう。

シンクをダイソーのダイヤモンドうろことりで磨いたあと水で流した画像

シンクをダイソーのダイヤモンドうろことりで磨いたあとの比較画像その2

だいぶ目に見えるモンモンは減ってきました。


でも、この時点ではまだ油分も残っているし、さっき磨いたときに出てきていた黒い奴、マイクロな汚れがこびりついているのでいまいち水はけもよくないし鈍い輝きです。


ここから次のステップでこの細かい汚れをメラニンスポンジでふき取るように磨いていきます。


すると

シンクをダイソーのメラニンスポンジでさらに磨いたあとの比較画像


ここまで水はけ良くなります。くすみが消えて輝きも増しています。気持ちいい!



4.マイクロファイバークロスで吹き上げる

シンクをマイクロファイバータオルで拭いたあとの比較画像

最後にきちんと水で流してマイクロファイバーのタオルで吹き上げるとこの通り!


完成です。キモチイイイイイイイイイイ!!!!






完成

シンクをダイソーのダイヤモンドうろことりで磨いたあとのピカピカになったシンクの画像

こんな感じで完成しました。多分まだ磨けるけど腕が限界になりました。プルプルする。


ここに水を流してもこの通りきれいに弾きます。

ピカピカになったシンクに水を流して弾いている画像


うーんすっきり。



おかげで最高に気持ちのいい新年を迎えることができました。



ただ、2つほどこの方法でデメリットがあるんですが


  1. めっちゃ腕が疲れる
  2. 持続性が皆無に等しい

というところです。



1の解決策ですが、ぜひ普段家事をされない旦那さんがいたらやらせてあげてください。あとはでかめのウロコとりとかメラニンスポンジがあるといいかも。ダイソーのはちっちゃいので。



2に対しては、こまめにふき取る、スポンジでもいいから簡単に磨く、ですかね。使用後は水気をマイクロファイバータオルでふき取っておくと水垢も付きづらく長持ちするでしょう!



というわけで、大掃除の時に限らず、嫌なことがあったときにでも、「コンチクショーが!!!」と汚れに怒りをのせて没頭すると結構すっきりするのでお勧めです。結果も出るしね。




最後までお付き合いいただきありがとうございました。




では~。








0 件のコメント :

コメントを投稿