ミニマリスト最強万能ジャケット MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットをゲットしてアウトドア活動も充実

MAMMUTのショップ看板の画像
タロウです


冬は寒い、マジで。


なので、ちょっと高機能なジャケットで乗り切っちゃおうというお話です。


ミニマリスト(もどき)的に3シーズン使えるジャケットが欲しい

断捨離をひたすら進めてきた僕ですが、いまいち服が減らし切れなかった理由が『日々着るものがワクワクしなかったらイヤ』『マンネリしがち』なんです。


マンネリしないようにある程度の着数が欲しいけど、数をそろえようとなるとお金がかかるので単品の値段は安くなりがち。


そして結局それなりの服はすぐダメになって、あまりワクワクしなくなるんです。まいった。


なので僕の相棒とも呼べるジャケットを探していたのですが、なかなか見つからず困っていました。条件は


  • ガシガシ使える
  • インナー次第で3シーズン対応(夏はTシャツでいい)
  • アウトドアでも使える高機能であってほしい
  • ポケット多め


です。


NORTH FACEのマウンテンジャケットやドットショットジャケットなんかもミニマリスト界隈で着てる人も多く候補に挙がってましたが、みんな着てるのはなあーと躊躇。






そんな時マークイズ福岡ももち浜で見つけたジャケットに一目ぼれしました。



MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケット

MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの前面からの写真
買っちゃいました、念願のゴアテックスジャケット。マンモスのロゴがかっこいいMAMMUTのHSフーデッドジャケットです。2018年秋冬モデル。



かっちょええ。。。。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの新品の画像

MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットのタグ画像


鈍く鎮座するMAMMUTの文字。いぶし銀。デカデカとNORTH FACEとか書いてないのよ!NORTH FACEと悩んだんですが。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットのMAMMUTロゴ画像

紙袋もカッコイイ。カッコイイ。黒と赤ってなんでこんなにかっこいいの。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットが入っていた紙袋



機能性に優れた素材と機能的なデザイン

最強の素材GORE-TEX®の性能とデザインで高機能を実現

防水・防風・透湿に優れたゴアテックス素材でポケットもたくさん。地味に便利なのが、左胸のポケット。スマホをいつもここに入れて移動してます。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの胸ポケットに手を入れている画像


ちなみにファスナーも防水使用。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの防水ファスナーの画像


50デニールという薄手のGORE-TEX®素材で内側にはメッシュ素材を使用した全天候型ジャケットといううたい文句。全天候型・・・いい響き。実際、すっごく軽いしGORE-TEX®にありがちな硬さが感じられません。


こちらがインナー側のメッシュです。メッシュがあることにより空気の層が温められ防風→保温→あったかい!のコンビネーションから発汗してもGORE-TEX®による透湿効果で効率的に排湿します。夏は蒸れないらしいので梅雨時期も行ける。

MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの裏地メッシュの画像



フロントはフラップが設けられて防風性にすぐれていて、それにチンガード(顎部分までのガード)もあるので、ネックウォーマーを付けてこれをフルジップアップすると本当に暖かい。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットのチンガードの画像

マフラーとの相性は悪いので最近マフラーしなくなりました。




しかも脇にもベンチレーションのジップが設けられて暑いときにはここを全開にすれば体温調節も可能。外は寒かったけどショッピングモールクソ暑い!ってときも脇を全開にして快適に調整できます。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの脇のベンチレーションの画像

ちなみに上からも下からも開けられます。理由は不明。





袖には立体裁断が施されていて、脇周りがすごく動かしやすい。ここら辺は登山とかでも突っ張らずに最高デス。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの袖の立体裁断の画像



他には各所防風にこだわった作りが見られます。裾はドローコードが配備。

MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの裾のドローコードの画像



袖はベルクロで寒風をシャットアウト。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットの袖のベルト画像


なんとフードにまでアジャスターがついていて
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットのフード背面の画像


ここを絞ってフードも密着可能。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットのフードのドローコードの画像


これと手袋を組み合わせるとマジでポッカポカで、早朝の通勤もOK。


ちなみに購入サイズはEUROPE Mサイズ。173㎝中肉中背でジャストフィット(スリムフィット。。。?)です。
MAMMUTのアヤコ プロ HSフーデッドジャケットのサイズタグ






インナー次第で3シーズン、梅雨時期も合わせれば4シーズン

今は通勤で使っていますが、インナーにヒートテック、Tシャツ、ユニクロのウルトラライトダウンの組み合わせで、会社に着くころには汗ばむレベル。



単体で着ればかなりサラッとしているので春・秋にも活躍しそう。また全天候型の設計を生かして、アウトドアはもちろんのこと梅雨時期の通勤にも使えるな!という感じです。


ちなみにその性能を生かし、年始の登山にはすでに利用済み。


感想ですが、ベンチレーションがとっても役に立ちました。脇から湯気出るレベル。


でも黒なんで遭難したら発見されないでしょうね!



ミニマリスト(になりたい人も含め)は高機能なアウトドアブランドの服がいいと思う

いっつも思うのですが、ミニマリストを目指す人は、アウトドアブランドの服を選ぶべきだと思うんです。


なぜなら多機能で、一つ持つことでいろいろなものを減らすことができます。しっかりしたものを買えば長持ちするし、何より人間が厳しい自然の中に出ていくことを前提とした作りなので、そりゃー快適です。


選ばない理由がない。





まとめ

気に入りすぎて本当に毎日着ています。ほかのジャケット・コート要らないレベルで。


残念な点は丈が短いのでフォーマルに使いづらいという点ですが、なんとMAMMUTさん、GORE-TEX®のステンカラーコートまで作ってるんですね。


これまでそろえたら、もうほかのアウター要らなくなるんじゃないだろうか。お値段もなかなかしますが、来シーズンはちょっと考えてみようかしら・・・。



アウトドアジャケットはいいぞ!というお話でした。では。



1か月ほど使った感想(20190209追記)

マジで毎日着てます。


雨の日も雪の日も着て通勤してますが、防水性完璧です。



フロントやジッパーからの雨漏れは皆無。



しっとりとしてますが、中は全然濡れてません。しかも蒸れない。


雪はもちろん何の問題もなし。袖の絞りもいい感じに雨風をシャットアウトします。


あと地味に便利だったのは絞りのあるフード。いつもフードのあるユニクロのジャケットが通勤のお供だったのですが、自転車乗ってると風でどんどんずれていくので、雨の日には前髪ビチャ男になってしまう欠点がありました。



その点このジャケットは絞れるので、フードもずれず、視界も確保されて非常によろしい。腕周りの立体裁断も相まって自転車通勤には最適かも。



余裕があればズボンも探して雨の日も自転車通勤できるようにしたいなと思いますが、それは梅雨の時期までにどうにかすればいいかな。



その前に通勤自体を断捨離してしまうか・・・・。



色違いでもう一着欲しくなるぜ。


では。



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