AdsenseアカウントはPINがなくても収益足りなくてもアップグレード する

タロウダヨー


本ブログはBloggerというGoogleの提供するブログサービスにて運営しています。ブロガー界隈ではマイナーなBloggerサービスですが、

  • 1アカウントで100ブログ開設可能
  • BloggerアカウントでAdsenceのアカウント申請が可能


などの利点があったりします。


当然このブログもAdsence申請をして、広告を載せて多少の収益は発生してたりするのですが、BloggerやYoutubeといったGoogle準拠のサービスによって取得されたAdsenceアカウントはホストアカウントと呼ばれ、できることに差があるというのです。


その大きな差異は、「自分の運営する(Googleの提供しない)他のサービス上に広告を設置できない」というもの。


特にほかのサイトを運営して収益化しようとも考えてはいないのですが・・・


Bloggerで取得した無料ドメインを独自ドメインにアップグレードすることでSEOにいい影響があるらしく、また独自ドメインにするとAdsenceのホストカウアント非ホストアカウントにアップグレードする申請ができるというので、独自ドメインへのアップグレードのついでにAdsenceアカウントもアップグレードすることにしました。






まずは独自ドメインを取得する

Bloggerの設定画面から「設定→基本のページ→公開」の部分から新規ドメインを取得の設定をしていきます。



設定の仕方は、いろんな方々が解説記事を作っていますのでそちらへ。



んで無事変更が終わり、ひっそりとドメインが変わっていました。goforittarotaro.blogspot.comからwww.tarogtarog.comへと。



ドメインが変わったことにより、インデックス登録も移行しなくてはいけなくなるので、Search consoleのプロパティ作成から再度やり直します。やり方については下記の記事が詳しくまとめられていました。





こちらをしっかり設定することで、インデックスの登録が新しいドメインに引き継がれていきます。しっかりやっておきましょう。





独自ドメインにした後Adsenceのアップグレード申請をする

Adsenceのメニューバーから「広告→その他のサービス」というところでアップグレード申請ができます。


申請を申し込んだのが12月5日、申請が通ったのが12月11日です。


登録しているメールに「お客様の AdSense アカウントのアップグレードのお申し込みが承認されました」というタイトルでメールが送られてきます。






審査までの間にやったことは特になく、上のリンクにもあるインデックスの移行をしっかりやったことぐらいでしょうか。



更新記事は5日と6日に3記事のみ。ほぼ日刊を掲げる割に頂けない記事数ですね、これは。



あれだけ時間のかかったAdsence登録とは段違いに早い申請許可にちょっと驚いてます。



これで、自分の運営するほかのサイトにも広告を張ることができるようになりました。ほかに運営しているサイトなんてないんだけどね。



よく言われるアップグレードの2要因は関係ないと思う

いろんなサイトを見て回ってよく言われていたのはアップグレードにおいて「収益が1000円を超えないといけない」、「収益1000円を超えるとできる住所登録およびPINがないとできない」という2つの要因があるということでした。



ですが実際のところ、本サイトは現状アドセンスはそもそも1000行くか行かないかですし、住所登録なんかしていない。



ドメインやらいじりながらやっていたのでアドセンスが表示されてない時期もありました。


ということは、この二つの要因はAdsenceのアップグレード申請において、大きな要因ではない、ということではないでしょうか。



まとめ

Adsenceはほかのアフィリエイトと違いクリックされるだけで収益化されていく初心者にも入門しやすいアフィリエイトです。まさに好きなことして生きていく、を実現してくれる道具かもしれません。


かくいう僕も文章を考えて没頭することが大好きな性質なので、自分の発信基地ができて、かつお小遣い稼ぎができるのは非常にうれしいところ。



でもAdsenceの審査やアップグレードは、そんな方たちにとってブログを始めてすぐにぶつかる壁の一つのようです。


色々な方がこの申請・アップグレードの記事を書いていますが、その意見は十人十色。正直何が正しいか全く皆目見当つきません。Googleがいきなり仕様を変えたりということもあるので....


こうやっていろんな人が一つ一つ満たさなくてもよい条件をはっきりとさせ、シェアしていくことで、申請においてのガイドラインがもっと明確化すればいいのになあ、と思います。



好きなことして生きていく。



素晴らしい言葉ですね、幸せな時代に生まれたもんです。



では。










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