備忘録 シンナー系塗料やうすめ液の処分の際には残塗料処理剤を使う。

タロウだす。


もう使わないシンナー処分をやるぞー。


家に何かに使ったであろうペイントうすめ液が残っていて、今後使用用途もないので処分することにしました。


でも絶対に洗面台に捨てちゃいけないと思ったので、捨て方を調べた結果処理剤があるとのことで、それを購入して処分しました。


用意するもの

用意するものは以下の通り



  1. 処分するシンナー系の液体
  2. 塗料処理剤
  3. 処理剤と液体を混ぜるための容器(少なければ牛乳の容器でOK)

です。


処理剤と液体を混ぜます



今回処分されるペイントうすめ液Sです。



牛乳パックに入れていきます。



ドバドバ


そして残塗料処理剤です。



説明です。


要はこの粉を液体に入れて3倍の水で混ぜると、個体になるからそれを適正に捨てなさいということのようです。

5倍に膨らむから一度に大量に処理するなら牛乳パックはたくさん必要になるでしょう。

実行

粉を投入します。そしてよく振ります。


おお、固まりました。トイレの消臭剤のビーズ感。



新聞紙にひっくり返します。


何かの魚卵・・・?見た目はオカラのよう。


この状態でもだいぶ臭いがきつい・・・くらくらしてきた。



これを厳重に新聞紙で包んで、ビニール袋で3重くらいに。



そのまま燃えるゴミにポイです。
※自治体によって違うかもしれないので要確認。


まとめ

処分自体はとっても簡単。


はよやっとけばよかった。


この手のものがいつまでも、手元に残るのは非常に精神的によくないので用途がないならさっさと処分するが吉です。


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なんか買うときに一緒に買うのが良いでしょう。




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