テンキーの無いSurface proの強い味方 ポータブテンキー兼電卓 CASIO MZ-20SR-Nでエクセルも商談もばっちりデス


タロウでーす


最近出張もご無沙汰なので、外で仕事することが少ないのですが、それでも家に持ち帰ることはあるのです。


残念ながらsurface proにはテンキーが搭載されていないので、数字の入力が大量にあると、最高にストレスが溜まります。


そこで外付けのテンキーを探していたのですが、3か月ほど使って使用感もGOODといえる商品に当たりましたので、僕の相棒としてご紹介をしようと思いました。




電卓としてもテンキーとしても使用できるCASIO MZ-20SR-N


はい、これがCASIO MZ-20。見た目は普通の電卓です。



裏面です。相棒なので名前が書いてあります。社内で見つからないことにはなりません。なんせ、うちの会社は電卓命。毎日使用するので入社時にマイ電卓を買うことになるほどです。


よく見ると、上部のすべり止めがなくなってますね。毎日使うから。





裏面の蓋を開けると、こんな感じでUSBケーブルが。



これをSurface proに接続すると


こんな感じですわい。


接続端子がMicro USBなので最悪、持ち運んでる巻き取り式のUSBケーブルも使用できるとは思いますが、せっかく収納できるのだからこれを使いましょう。




無線Bluetooth式のものもあるので、そちらも考えたのですが


  • 単体で使用する際には電池が必要
  • 入力のラグが心配
という理由で有線式に。


単体使用の際にもソーラーで動きますので、電池切れの心配もなし。





使用方法

パソコンに接続したら左上の「PC/CAL」ボタンを押します。


押しました。


PCモードと出ます。


この状態で入力すると


こうなります。


PCモード入力中は「+」キーがエンターになるので、完全にテンキーの配置と一緒になります。


これが分かりづらい、という声もAmazonレビュー内にあったのですが、正直テンキー入力するときに手元は絶対に見ない。何かの資料を見ながらブラインドでとにかく入力しまくるはずです。なのでこのキー配置に関しては僕にとっては問題なし。


欲を言えば「0」キーは1の下が良かったなあということぐらいです。


電卓機能を優先しつつ、計算結果だけを送信することも可能

ほかにも 

  • プレゼンテーションソフトのページ送りも可能な「独立カーソルキー」
  • 時間の四則演算・メモリー計算・パーセント計算に対応した「時間計算機能」
  • 総額・消費税額・税抜き価格などを簡単に算出できる「税金計算機能」
  • 早打ちに対応した「キーロールオーバー機能」

など多様な機能もあるのですが、地味に便利だなと思ったのは計算機として使用しつつ、計算結果を送信してくれる機能。



まずはPCモードにせず、計算して入力。お客さんへの請求金額がこれだとします。


おもむろに送信ボタンを押すと



はい、計算結果がパソコン上に送信されました。


チャットワークしながら計算して、お客さんに金額を提示する、みたいな流れ作業でもバリバリ役に立っております。






会社の電卓も出張時もこれ一台でOK

最近の僕の持ち物はできる限り1台数機能を持つものを基本にそろえています。そうすれば物の総量も減るし、出張や外出時の荷物も減ります。

そしてなにより、さすがのCASIO。入力のしやすさ、打ち込みやすさは最高です。凝ってデザインのいいものを選ぼうかなとも思ったのですが、薄さを追求したものや耐久性を疑いたくなるものなどがあり、結局信頼性というところでこちらを選びました。


洗練された、Macのキーボードのような美しさはありませんが、仕事の道具として質実剛健な雰囲気が僕はこれはこれでありじゃないかなと思います。お客さんとの商談で出しても、こちらのほうが親しみが出るかも。なんて。


今まで使用していた電卓は断捨離して、今はこれ一台。出張の時や外出時も、Surfaceを開けばどこでもデータを扱えるという最高環境です。


特にエクセルを多用する人は、出張時テンキーの無いモバイルノートではやりづらいことが多いはず。


そんな方にお勧めできる一品です。


これからも頼むぜ、相棒




追記
このキー配置が、最も多用する他のキーボードのテンキーと同じ配置の人には超おすすめです。
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