Surface pro 5世代を買ったらすぐに6が発売になって泣きたいけど、それでもsurface loveな件

microsoft surface proを机に置いている画像
タロウです。


よくガジェット系ブログの方々がやってる「お気に入りのモノ」系記事。


書くことがないときは、こうやって一つずつ自分の持ち物について書くようにすれば、更新が滞ることがなくなるという思惑。


まずは、新しい相棒になったSurface proです。


前の相棒はDELL INSPIRON 11とINSPIRON15。社会人になってからの相棒でした。特にINSPIRON11はメモリを入れ替えたりして、日本各地、台湾出張やタイの出張に持って行ったりして、値段の割に非常に扱いやすいモデルでした。


正直、オフィスだけの作業ならあれでもよかった。よかったんですが・・・


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タイトルの割にそんなに理由は語っていない



断捨離の過程でパソコン2台持ちに疑問を抱き、現状の使用用途を考えるとハイスペックな家用ノートと出先のロースペ小型より、出先でも手返しよく使える小型ハイスペックがいいのではという結論に至ったことが理由です。



どこがいいかは口述しますが、結果買ってよかった!といえるモデルです。




第5世代 Surface pro

通算5代目となるSurface proです。購入したのは今年の8月末。そして今月、新世代surface pro 6が発表されましたね。コンチクショー。


僕が購入したのはIntel core i5  メモリ8GB SSD256GBモデルのもの。だいたい14万円ぐらいでした。


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サクサクな小型PCが欲しかった

新型はより長時間使用できるようになって、かつ値段据え置き。コンチクショー。





大幅にペンの感度が引き上げられ、お絵かきにも耐えられるようになった!と評判だった5世代もこれから値段が下がってくるかもしれません。もうちょっと待てばよかったですね。コンチクショー。



ちなみにペンとキーボードは通常別売りでまとめると多分17万ぐらい?今回僕は運がよくキーボードプレゼント+ポイントで14万におさまったぜ!って感じです。




せっかくなので第5世代と最新型の違いを追求する

自らの傷に塩を塗りかねない行為ですが、冷静にいかに最新型が進化していくのかを分析してみようと思います。

スペック分析(公式HPより引用)


モデルSurface pro 第5世代Surface pro 6
ディスプレイ12.3” PixelSense™ ディスプレイ、解像度 2736 x 1824 (267 PPI), 縦横 3:2、タッチ 10 点マルチタッチ12.3” PixelSense™ ディスプレイ、解像度 2736 x 1824 (267 PPI), 縦横 3:2、タッチ 10 点マルチタッチ
記憶容量128 GB、256 GB、512 GB、または 1 TB の SSD。128GB、256GB、512GB または 1TB ソリッドステート ドライブ (SSD)。
大きさ約 292 mm x 201 mm x 8.5 mm292 mm x 201 mm x 8.5 mm
外部端子USB 3.0 x 1、ヘッドセット ジャック、microSD™ カード スロット、ミニ DisplayPort、カバー用端子、Surface ConnectTM ポート x 1*1 x フルサイズ USB 3.0、3.5 mm ヘッドセット ジャック、MicroSDXC カードリーダー、Mini DisplayPort、Surface タイプカバー端子、1 x Surface Connect 端子。
バッテリー容量最大約 13.5 時間の動画再生が可能 (Wi-Fi) 最大約 12.5 時間の動画再生が可能 (LTE Advanced2)最大 13.5 時間のローカルドライブ上の動画再生
メモリ4 GB、8 GB または 16 GB RAM8GB または 16GB RAM
グラフィックスインテル® HD 615 グラフィックス(m3) インテル® HD 620 グラフィックス(i5) インテル® Iris™ Plus グラフィックス 640 (i7)インテル® UHD グラフィックス620 (i5) インテル® UHD グラフィックス 620 (i7)
プロセッサ第7世代インテル® Core™ m3、i5、または i7インテル® Core™ 第 8 世代 i5 または i7
セキュリティエンタープライズ セキュリティ向け TPM チップ Windows Hello 顔認証サインインで強固なセキュリティエンタープライズ セキュリティ向け TPM 2.0 チップ
Windows Hello 顔認証サインインによる
エンタープライズ級の保護
カメラ、ビデオ、オーディオWindows Hello 顔認証によるサインイン用カメラ (前面)
5.0MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ対応)
8.0MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ対応)
ステレオ マイク
Dolby® Audio™ Premium 搭載ステレオ スピーカー
Windows Hello 顔認証サインイン用カメラ (前面)
5.0MP フロント カメラ (1080p Skype HD ビデオ対応)
8.0MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p Full HD ビデオ対応)
デュアルマイク
Dolby® AudioTM Premium 搭載 1.6W ステレオ スピーカー
重量
m3: 約 768 g
i5: 約 770 g
i5 (LTE Advanced2): 約 812 g
i7: 約 782 g
i5 : 770g
i7 : 784g
センサー環境光センサー
加速度計
ジャイロスコープ
光センサー
加速度計
ジャイロスコープ



特筆して変化があるところを太字にしてみたのですが・・・


あれ、これあまり変わってなくね?という印象です。モデルチェンジというよりはマイナーチェンジというか・・・確かに第8世代インテルCoreになっているので底力はかなりアップしていると見えますが・・・。


あと特筆すべきはインテル® Core™ m3モデルのラインナップからの削除。スペック的・使用者層的にも被りそうなSurface goの発売が影響しているのでしょうか。


このスペックだけを見た限りだと、(負け惜しみなしに)5世代が安くなったらこちらでもいいや、って方はいるかも。正直今の僕の使用用途を考えると、僕もそう思う。


僕の敗因は同価格で5世代を買ってしまったこと。


泣きたい。


でもいいの、それでも十分使えるパソコンだから。



あとエンタープライズ級の保護の意味が分かりません。





ここが好きだよSurface pro



サクサク動くよSurface pro

僕の購入したモデルはミドルレンジスペックなのですが、主要な用途は簡単な画像編集、いくつかのアプリを立ち上げたままのオフィス編集作業。出張先では、腰を据えてお客さんにメールを送ることもあれば、音楽や動画を楽しむこともあります。


その作業を通して、イライラするような動作の重さになったことは今のところ皆無。INSPIRONでは、メモリの増設でかなり動作が軽くなったとはいえ、プロセッサーの性能の低さもあり、正直メモリ増設後も無茶をするとフリーズがあったりしました。


SurfaceではChromeで30個くらいタブを立ち上げて作業することも多々ありますが、重くなることはほとんどありません。たまにあまりに無茶するとChromeが落ちたりはしますが・・・(これ書いてる最中に落ちて、今ひやっとしました。BUが自動でよかった)


購入前は、2in1をメインマシンにしてしまって大丈夫だろうか・・・という不安もありましたが、全く問題ない性能で大変満足しております。



けっこう電池持つよSurface pro

充電がそこそこ持ちます。充電ケーブルが特殊なので、純正のものを使用しているのですが(ここは不満点、USB-typeCにしてほしい・・・)据え置きのところで充電してリビングで作業するという運用をしています。


朝充電を外して鞄に入れて出先で作業した後、家に帰ってきたらそのまま就寝までは電池切れなくそのまま使用できる。


必要十分、ちょうどいい長持ち具合です。





ペンがするするで気持ちいいよSurface pro

前4世代から大幅に改善されたと好評だったSurface ペン。


筆圧感知も倍になり、iPad proまでとは言わなくとも、お絵かきマシンとしても十分なパフォーマンスを発揮するようになっています。


毛筆も思いのまま。
microsoft surface proで手書きソフトを立ち上げて太郎と毛筆で書いている画像




iPad proは確かにお絵かきマシンとしてずば抜けたスペックと書き心地を誇るものですが、SurfaceはれっきとしたPCなんですよ。2in1なんです。できる作業の幅が違うのです。


2台持ちするほどでもないし、物増えるし。林檎党でもないので、僕はsurface.


実際にSurfaceペンを使ってみれば、正直僕程度のライトユーザーなら、そのなめらかさは十分すぎるほどのスペックと書き心地。奥さんのiPad proを使った直後でなければね。


今は英語の勉強で時間を使うのであまり絵に時間をかけられないけど、めどがついたらもっと絵が描きたいなと思います。



めっちゃ平らになるよSurface pro

4世代までは150度までの開脚だったキックスタンド。surfaceをsurfaceらしからめている特徴の一つだと思いますが、5世代で165度までその開脚は拡大。正直これ以上ならもうそのままベタで置けばいいので十分な角度。


こんな感じです、はいビヨーン。
microsoft surface proを机に置いて横から映している画像

microsoft surface proを机に置いている画像



それとキーボード外してタブレットモードにすると、動画も気持ちよく見れます。超怠惰な生活ができる。


Microsoft surface proでYoutubeを再生している画像




音響と画面がめっちゃきれいだよPro太郎

音がとてもいいです。前のINSPIRONが廉価モデルだったこともあり、初めてyoutubeで音楽流した時、ストリーミングでもそこそこきれいな音が出て感動した。


画像もやはり廉価版からの買い替えだったので、感動するぐらい見やすくなりました。ブログの更新の時に何気なしに画像を選んでいましたが、ちょっと気にするように。


きれいな画面で作業すると、捗りがすごい。集中力も増す気がしますね。


スクリーンカバーはこちらを使っていて今のところ違和感や不具合は無し。





作りが結構がっしりしてるよPro太郎

ボディがマグネシウム合金で作られているということもあり、非常にかっちりとした作りになっています。たわみもなくバックパックに入れて運んでいても問題ない。


microsoft surface proをカバーを閉じて机に置いている画像



ちなみにあの薄いキーボードの打鍵感について懸念をしていたのですが、これがなかなかなれると癖になる。


キーボード単体は多少のたわみがあるものの、そのたわみもまたクッション性というか、打ち込みがいい具合に吸収・反発されて疲れないように感じます。INSPIRONの時は長時間打ち込むとかなり指が疲れてしまっていたのでこれはかなりGOODな点。


かといって、フニャフニャしているわけでもなく、きっちりとした剛性も感じられまさに「ちょうどいい塩梅」といったところ。これはぜひ店頭で一回打ってもらいたい。


microsoft surface proを机に置いてキービードを打っている画像



ほかの2in1モデルも購入前に検討していたのですが、中途半端なものでは非常にチャチなモノがあったり、ヒンジがもろそうなものがありました。


ヒンジのもろさに関していえば、そもそもヒンジがないSurfaceは破損の心配なし。ボディも前述の通りマグネシウム合金で剛性感十分です。



すっごく静かだよPro太郎

i7モデルはファンレスではないため静粛性にちょっと難ありという話もありまして懸念しておりました。新世代ではm3モデルがなくなりますので、静かに使いやすいのはこれでi5モデルのみになってしまうわけですね。

ちなみに僕のi5モデルもファンレス設計でとっても静か。しかも特に熱くなることも今のところありません。




結論:どこでも持っていけて相棒感が強く感じられる一品

結論を申し上げますと、溺愛!です。


メインマシンとして、仕事にかかわる必要な作業をすべてソツなくこなす。なんなら軽い画像編集や動画作成もできるんじゃないかな、と期待しています。


12インチサイズという大きさも、ちょうどよい大きさ。HUAWEI+Bluetoothキーボードのお株を完全に奪い去ってしまいました。所有感もそこそこ有り、スタバでドヤ作業もお手の物です。


裏にこんなシール張ってるから、あんまり洗練されてる感はないかもしれないけど。



microsoft surface proの背面に葛飾北斎の絵を張っている画像






これから、ブログを続けていくうえでも、新しいビジネスを考えるうえでも、まさしく相棒になってくれるはずです。


出費した14万、きっちり元取るまで働いてもらうからな・・・・・!!!!!



では!

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