OutlookとGmailのシームレス同期を目指して EVOコラボレーター for Outlook


Gmailのインターフェースが気に入らない、タロウです。





どうも仕事で使うにはイマイチなGmailのインターフェース

個人的なことだと思うのですが、僕としてはGmailのインターフェースが全くしっくりきません。


未読メールと既読メールの一覧性に欠けるところとか、いまいち見づらいフォルダ分けだったり。


餅は餅屋ということで、INSPIRON11を導入したあたりからOffice 365 soloも登録をしてoutlookをメーラーとして使用しています。


さすがのメール専用ソフトということでブラウザでのメール作業よりも圧倒的に捗るようになりましたし、スケジュールも同じウィンドウで同時にいじれるので外出先・出張先でのメール返信がとてもやりやすくなりました。



連絡先の同期方法に不満あり


ただ、唯一連絡先の同期に不満ありです。


僕の場合、顧客連絡先の管理はEvernoteで名刺取り込みをしてGoogleコンタクトに転送、管理を行っています。


が、このoutlookはGoogleコンタクトとの自動同期に対応しておらず、わざわざGoogleコンタクトからCSVファイルをエクスポートして取り込みしないといけないようです。


メンディーんですよ。これが。


シームレスにEvernoteへの取り込みが自動的にOutlookにも反映されるようにしたい。


いろんなサイトを探してみましたが、どうもこの方法が一番良いようです。


課金するけど、快適さには変えられない。



EVOコラボレーター for OutlookでGoogleコンタクトとoutlookのアドレス帳を連携させる

今回利用したのは、Outlookと各種クラウドサービスを同期してくれるOutlook用のアドインです。


EVO Collaborator for Outlook (以下「ECO」)は、Microsoft Outlook上の予定や連絡先,タスクを、日本でも利用者の多い、iCloud,Google,Yahoo!,Outlook.comを始めとする各種クラウドサービスに同期してくれるOutlookのアドインソフトです。


詳しい説明や使い方は下記のサイトがとっても親切に回答してくれますし、カスタマーサポートにメールしても、英語ではありますが迅速に返信してくれます。


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EVOコラボレーターを導入するときはこちらを


これを導入することにより、出先でも会社でも必要な連絡先に迅速に連絡を取ることができます。




導入結果


何度か導入時に手間取ることもありましたが、基本的には上記のサイトを見ながら進めていけば問題なし。


無事インストール完了です。Outlookのメニューバーに「EVO」という欄が作られます。魔法のボタンです。


インストールが完了したら同期が進み、Googleコンタクトの内容が反映されました。



残念ながらグループまでは反映されませんでしたが、今後Outlookをメインにグループ分けを行っていくので、使用しながらどんどん使いやすくしていけると思います。


貿易という商売の特性上、属性別にまとめられた不特定多数の顧客に対しオファーをBccで大量送信をしたりお客さんに不定期の商品情報メールなどをお送りすることが多いので、こうやって自分の見込み顧客をすべてこのソフトの中で管理できるということは不可欠です。


今後副業も考えておりさらに顧客属性も複雑になってくると思われるので、このリストだけはしっかりバックアップを取っておこうと思います。



課金は3840円です。人それぞれでしょうが、いちいち入力をする手間が省けると思えば僕は格安だと思います。1000件を超える連絡先をいちいち入力なんぞできないですからね。



ノマドサラリーマンに向けて、また一歩近づきました。



この3840円分、必ず元を取るぞ。



では。




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