愛機INSPIRONを手放してSurface proを買った理由


タロウです。


先日、愛機だったDELL のINSPIRON15とINSPIRON11を手放し、新パソコンを手に入れました。


それがこちら、Surface proです。




スペックとか

Intel core i5  メモリ8GB SSD256GBモデルのもの。



断捨離を進める過程で現在のパソコン2台を売ればお金が賄えそうだったので、買ってしまいました。


もともとは、絵描き・出張時にペンを使える2in1PCもしくはタブレットを候補にしていたので、DELLの最新XPS13、もしくはINSPIRONを維持したままHUAWEIの最新のMediapad M5 proという選択肢もあったのですが、いくつかの理由で、Surface proに軍配が上がりました。


なぜsurface proだったのか

スタイラスペンが性能高し

アンチ紙書類の僕としては、やはり手書きの利便性、思考からアウトプットまでのダイレクトさという点で、このスタイラスペンという新デバイスは無視するわけにはいかないのです。


Galaxy note8で多大にその恩恵を受けているのでなおさら。



また、絵を描きたいという欲求もあり、それにこたえてくれるだけの品質をもったスタイラスペンを持つパソコンを探していました。出張時のPDF修正指示や、お客さんへの説明などもペンがあればすぐに対処できる。


正直wacomのペンタブレットを別売りで買うという手もあったのですが、それも持ち歩く物が増えるしどうかなあと。できる限り多数の機能を高度に併せ持つものというのが一つの重視した点です。


そういう意味で絵描き界隈で盛り上がっていたipad proや廉価版ipad proと噂になったHUAWEI Mediapad M5 pro, 冒頭のDELL XPS13 2 in 1も候補に挙がりました。


実際に店頭で書き比べて、XPSとMediapadはもっさりで、ipad proとsurface proはさらさらと書ける印象でした。


ipadは奥さんが持っているので、たまに触るのですが、どうもWindowsに慣れ切った僕にはタブレットといえどちょっと扱いづらい・・・。


前評判ではXPSかなあと思っていたのですが、surfaceにぐらりと心が動きました。


軽さはタブレットに軍配があがるが、WindowsOSの安心感には勝てなかった

持ち運びを前提としているので、軽さは外せないところです。前述のipad pro 12.9inchで677g, 10.9inchで469g、キーボードを合わせればもうちょいか。HUAWEIのmediapad proは約500gで、純正キーボードは日本未発売。DELL XPS13 2in1は1.24㎏。


そんな中Surface proは770g + キーボード重量310g。


XPSは群を抜いて重くなりますね。


ただ、1台で出張等に持ち歩くことを考えると、なんでもできて、不測の事態に対応しやすい(経験上)windowsマシンがいいなあと思いました。


実際、タブレットだけを持ち歩いてBluetoothキーボードでメールの対応等していたこともあるのですが、いかんせん扱いづらい!やはり多少重くてもINSPIRON11を持ち歩いていることが多かったです。


こうなるとWindowsOSのXPSとどちらかなあと思っていたのですが、ビックカメラに行った際に実際にXPSに触れる機会があり、その時に手で持つとかなり重く感じたため、前述のペンの性能も考慮に入れたうえでこれを決定打に却下。


surfaceはその点、実際は1㎏超えのはずなのにしっかり手元に収まる感じがあって好印象でした。


重心の良さ、とでもいうのでしょうか。






性能比較:CPUの性能

  • ipad pro  → A10X Fusionチップ
  • Mediapad M5 pro → Kirin 960 オクタコア
  • XPS13 2in 1 → Intel core i5, i7(第7世代)
  • Surface pro → Intel core m3、i5, i7(第7世代)


もうここはどこまで金出すか、費用対効果と好き好きになるかなと思います。


ここまでやってるともはやタブレットとPCを同列に語るのもナンセンスな気がしてきました。


自分の用途(さっくりとしたお絵かき、事務処理、軽い画像編集)を鑑みてcore i5で十分と判断した次第です。



結局Windowsユーザーがスタイラスペンを使いたがるとこいつになる

ということなんだと思います。



それぐらいペンは便利。軽さもCPUの豊富さもあるけど、実際結構高いし、じゃあなんでこれなんだって言われたら、このペンが欲しかった!ということなんです。



じゃあ中身はどうなのよ、というと動作もサクサクで、今までのINSPIRON15とINSPIRON11の中間サイズということもあり、うまく2つの代わりを担ってくれてると思います。


あとは実際に出張で使ってどこまで機動力が上がるかですね。



まだ購入して1週間なので、ぼちぼち感想は更新していこうと思います。



早速カスタマイズをしたった

前のINSPIRON15はステッカー直接貼りまくってたので、はがすのにどエライ苦労しました。今回は反省を生かし、スキンシールをいったん張ったのち、カスタマイズしていきます。




こいつを買いました。

上に張ってあるシールは台湾の雑貨屋で買ったもの。イカス。





現在の作業環境

さて、Surfaceを導入したことにより、現在の作業環境はこんな感じです。


従来使用していた測量野帳は断捨離の過程で涙を呑んで退場。代わりはGalaxy note8が果たしてくれています。


そしてSurfaceがPCとして起動しているときはモレスキンがメモ代わりです。


んで紙資料撲滅運動に一役買ってくれたHUAWEI Mediapad M3 lite 8が各種資料閲覧用になっています。




捗る。



INSPIRON15のようにHDDゆえの初期起動の遅さにイライラすることもありません。画面の大きさもちょうどよい。INSPIRON11とはほとんど用途が被りますが、何よりもの違いはディスプレイの大きさ。


INSPIRON11は出張用に賄ったパソコンでメモリ換装の甲斐もあって性能的には、外で簡単な事務処理をする分には全く問題ないレベルでした。しかしあえて不満を述べるとすればディスプレイ性能。Surfaceと比較してしまうとさすがに雲泥の差です。





画面がきれいになって長時間使用も問題なくできるようになり、また集中力も増した気がします。サイズ感も11インチから約12インチということですが、ベゼルがそこまで大きくないので感覚としては同じぐらいの大きさ。むしろ厚さは薄くなっているので、よりシュッとした感すらある。



自分が作業する一番のパートナーになりうるものなので、今回の投資は断捨離をしてでも買う価値があったなと、確信しています。仕事に関するものには最大限の投資をするといいことある、これ豆な。


この投資は、必ず元を取るぞ。



ではがんばりましょー



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