HUAWEI Media pad M3 light 8が全然サクサクじゃなくなったのでアプリを断捨離して運用方法を再考する


こんちわタロウ。



昨年末突如として自分の中で巻き起こった紙文書撲滅運動の急先鋒として活躍してくれていたメディアパッドさんですが、この度、異常にカクツキが激しくなってきたので、買い替えを検討していました。



指紋認証は甘くなるわ、アプリの立ち上がりは遅くなるで正直資料を引き出す時もストレス満載でした。






上位最新機種めっちゃええけど、これってsurfaceと...


そこで買い替え案として案にあがったのがHUAWEI MEDIAPAD M5 proです。




Mpenを搭載し、手書きのスペックも申し分ない。しかもアメリカから取り寄せればipadのようなキーボードも純正である。これならPCに負けない最高のパフォーマンスを発揮してくれるはずだ!と期待をしていました。


しかしながら、ふともう一度思い立つと、完全に用途がSurfaceと被りそう。


特にタブレットの長所である小型・携帯性に関してはSurfaceが12インチの小型モデルなのであまり恩恵を受けず、おそらく用途がダダ被りする。


資料閲覧をメインに据えたモデルでこの金額出してもいいのか、と我に帰りました。




Mediapad M3 のスペックが悪いわけじゃないのよ


それならばある程度用途を絞ってもう一度M3を復活させる道を探ろう!と決めました。



正直手書きの資料訂正はGalaxy note8でも代用はできなくない。いっそ閲覧機能に特化させてアプリを断捨離すれば軽くなるのでは、と考えました。


画像編集関連などはいらない(最悪galaxy note8で作業可能)、スマホで確認できるものはいらない、などで選別していきます。


とりあえずいったん初期化を施し、一つずつインストールするアプリを選んでいきました。


結果こんな感じになりました。




シンプル イズ ザ・ベスト。



HUAWEIはシステムアプリの削除ができないので、いらないフォルダを作ってまとめました。同期も最小限に設定。




結果、サクサクのM3君が戻ってきました

指紋認証も触れただけで反応するし、アプリの起動もよし。


前の状態では動機もバックグラウンドアプリも多かったのであそこまで遅くなったのでしょうか。いずれにせよ機能を絞ったのでワイヤレスキーボードつけてパソコン替わりみたいなことはちょっとやりづらくなりましたが、本来の役目を果たしてくれればそれでいい。


危なく本質を見失って無駄な出費をするところだった。


変に出費を惜しんで時間を失うのもあほらしいけど、きちんと実際に使う場面を想定して物を買わないと、またひたすらに物が増えていきそうなので気を付けなくては、という学びがありました。31歳にして。



また、いずれ必要になればタブレットはアップデートしようと思います。


それまではこの環境で。



では~

RECOMEND こちらもおすすめ

0 件のコメント :

コメントを投稿