無印野帳「手のひらサイズポケットノート」に愛をこめて 無印野帳廃盤につきコクヨ測量野帳に変更した件

梅雨のじめじめした天気が続きますね、いやになりますタロウですこんにちは。


皆様、日々の記録付けられてますか?



僕はこのブログが日々の記録なのですが、書く・描くに関しては非常にアナログな人間なので、手帳とメモ帳を持っております。



特にメモ帳は常に持ち歩いて、仕事のこととか突発的に思いついたこと、電話口で受けたタスクなどを書きなぐって、それをスケジュール帳に落とし込むという形です。



そんなもんでそのメモ帳自体が僕の日々の記録だったりするわけです。



そんな僕がここ2年くらい愛用していたのが、無印良品の「手のひらサイズポケットノート」、通称無印野帳。



知る人ぞ知る、無印良品の名品です。




無印野帳「手のひらサイズポケットノート」はなんぞや

野帳という名前からもわかるように、あの文房具界隈では有名なコクヨ 測量野帳のOEM品とみられます。



これがコクヨの測量野帳。



そして無印野帳。




実際に積み上げるとサイズも全く一緒。




ただ一番異なる点は装丁。


コクヨのオリジナルが良く言えばトラディショナルな緑色に対して、無印はそれ単体で洗練された黒色の装丁。(修正テープでタイトル入れてる当たり洗練とは無縁という意見は置いておいて。)


オリジナルのまま、ビジネスの場で取り出しても違和感ないメモ帳だったのです。



これがコンビニ限定と知って、見つけ次第買いあさる日々だったのですが昨年待つからぱたりと見なくなって、ストックも底をつき始めた最近に、ネットで廃盤になっている旨を知ることとなりました。



ガーンだな。



ネット上でも結構悲しみの声を見つけることができ、「ああ、やっぱり熱烈なファンがいたのね」と思うと同時に、文房具って見た目も大事だよなあと改めて実感しました。だって、違うの見た目だけよ。




見た目は気に入らないBUT使い勝手がいいからやめられない

やめられない止まらない〇っ〇〇〇〇〇!というわけで、オリジナルを大人買いしました。


コクヨ測量手帳 10冊。


初版は1959年、作業着のポケットに収まることを念頭に作られたサイズ感。




燦然と輝くSKETCH BOOK(ゴールド)
※ほかにも中の罫線が違うLEVEL BOOK, TRANSIT BOOKがあるよう




セから始まる製品番号は、コクヨ内では製図用品の意味らしい(web調べ)



無印版と同じく方眼



このダサさはしょうがない・・・カバーを探そう。


ざっと画像検索してもたくさんのカバーが出てきたので、やはり同じことを考える人はいるんだなあと、今更ながら。



デジタルとアナログどちらが良いか


デジタル全盛の中で、Galaxy note8なんていうスマホまで使っている自分ですが、結局アウトプットをするときは非常にアナログ派です。


電話口の応対なんかでのメモはパソコンを前にしても紙切れに書いてしまうし、思いついたことや会議中のメモもやはり同じく。


というか会議中や商談中に、いくらGalaxy note8とはいえ、やっぱりスマホを使えないわけです。一度やったら「え、何やってんの?」って怪訝な顔をされました。


周りの環境がまだ、そういう状況ではないというのもあるけれども、頭のもやもやや思い付きのアイデアは手書きでないとまとまっていかない。自問自答できない。


なので、結果的に手持ちのノート類は

  • Galaxy note8               →  手帳すら出せないときにGoogle アシスタントでメモ等
  • モレスキン ウィークリースケジュール  → 最終的な俯瞰でのスケジュール管理
  • 測量野帳                                           → 直感的なアウトプット用
と嵩張るばかり。


何とか減らそうとしても結局スケジュールはスマホでは管理しきらなかったし、メモもスマホだけではいまいちもう一度読み返す、という作業に結びついていかない。


よく本を読む人が、紙をめくることで物語を思い出すなんて言いますが、あの感覚なんでしょう。それがあまりスマホでは再現できなかった。間違った書類の訂正を指摘するときとかには最強なんですけどね、Galaxy note 8は。


よってこの布陣でしばらくは固定かなあと考えてます。


僕にとってはまだまだデジタルはアナログに追いつけないかな、という気持ちです。




考えたことを書き記すことの意味


書き終わったメモ帳はどちらかというと捨てない派です。



がんがん断捨離を進めている最中ですが、おそらくこのメモ類だけは捨てられないと思う。


あの時何を考えていたのか、何をしていたのか、どんなアイデアが浮かんだか、あの時あの人はどんなことを言ったか。


ふと開いてページをめくると、文字を目でなぞるだけで殴り書きの文字によって記憶がぶわっと引きずり出されてきます。


この中から出来上がった商売のアイデアも多く、たまにペラペラとめくって過去の自分からアドバイスをもらっています。


過去を振り返るアルバム、自分のアイデアの図書館を作るということが、僕にとって書き記すことの意味かなと考えてます。


いいこと言った。




では。




追記:
こんなデザインなら、まだ使いやすいかも






こちらのトライストラムスはカラフルなノートとカバーの組み合わせ。ノート単体もOKぽい。


でも安くてガシガシ使えるのはやっぱりオリジナルか無印かなあ・・・


1冊400円は高すぎだよ。



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