「ろく助旨塩 中あら塩」は肉につけて食うと特売赤身肉もランクが4くらいあがるヤバイ粉だった


やばい粉に出会っちまった・・・ タロウ(@taroudxw)デス


ペロッ、これは青酸カリ!



ではありませんでしたが、口にした瞬間誰もがアレぐらい驚愕の顔になるであろうスペシャル調味料を発見しましたのでご紹介いたします。


事の発端は、数日前。


奥さんが嬉々としてプレゼントと僕に差し出したものがコレ。なんでもやばいぐらい旨い塩らしいが、少量買うと送料が以上に高いので職場の人と数個注文したとのこと。


正直、世にいう天然塩だとか、そういうたぐいのものはあまり興味がなく、「あ、でも塩の範疇は越えなかったね」的シロモノとなめてかかっていました。


結論から言うと、これは塩というジャンルなのかという一抹の疑問は残るものの、麻薬のごとき旨さでしたのでこちらに紹介したく存じます。恐れ入り奉りまする。





「ろく助 旨塩 中あら塩」



パッケージです。職人っぽい雰囲気を醸し出しています。



裏です。塩だけに手塩にかけているそうです。しかも旨味を生かした塩分の少ない塩だそうです。

脳が混乱するうたい文句ですね。




成分表に「グルタミン酸」だとか「イノシン酸」だとか、もはや旨くなかったらなんなんだ、という表示が踊っています。これ、味の素なんじゃないか?という疑念も出てきました。

原材料に至っては帆立、干しシイタケ、昆布。この時点で唾が出てくる。


では中身です。


なんか粉っぽい。


意外に粒が大きいのと、パウダー状のものが混在している。


ここで一舐めしてみましたところ「うわわわわっ」と変な声があがってしまうほどの衝撃。舌にのせた瞬間、味蕾から脳みそに直撃する味の波が押し寄せてきます。


そして口の中一杯に広がる謎の味。シイタケでもない、ホタテでもない、でも脳が強制的に興奮している感覚。


味の素って言ってすいませんでした、上位互換どころか、月とすっぽん。ミシシッピアカミミガメとガメラ。ゲッター1とゲッターエンペラー。


奥さんにも一舐めさせたところ目をカッと見開いて「うまっ!うまっ!」と叫んでいました。多分あれはキマってた。


塩を味わうならば、肉やろが!


というわけで近所の業務用スーパーで赤身の肉肉しい肉を買ってきました。


この肉がどれだけのアップグレードを果たすのか。


奥さんが日ごろのうっ憤を込めて肉をたたきます。



だいぶ平べったくなった。


焼きます。


焼くのに集中して写真はありません。


焼けました。


さっぱりした物が食べたいなと思い、付け合わせはラッキョウです。うまい。



結論


味のグランドスラムを達成しました。


イノシン酸、グルタミン酸、そして肉の脂とタンパク質の満足感が重なり合って、赤身の特売肉はまるでエイジングを施したかのような旨味の塊に変化しました。



やばい。うまい。うますぎる。


この塩と柚子胡椒のコンボが個人的に最強でした。



肉に対して万能調味料、魚も行ける=最強


後日からあらゆる塩に合いそうなものに付けて食べましたが、ありとあらゆるものがうまくなる。

こちらは鶏肉。うまい。


こちらは里芋。当然うまい。

しめさばも完璧。うまい。おそらく白身魚の刺身にも合うしカルパッチョに使っても絶対旨い。


こちらは豚バラを炒めた時。脂に甘味のある豚はかなり相性が良いです。

ちょいと塩を付けて野菜で巻いてライスペーパーで包むのがお気に入り。

パクチーとも相性良し。



単純に料理の塩としても万能。野菜炒めも一瞬でうまくなる。


魚の塩焼きにもOK。ブリカマむちゃくちゃ旨かった。



一緒にあるといいもの:ソルトミル


結構粒子が荒いので、今回ソルトミルを導入しました。


これにより、適宜使用することができるので無駄遣いを避けることができます。


また炒め物等の料理にも使いやすい。

STAVIAのソルト・ペッパーミル



荒い粒子は良いのですが、パウダーが漏れ出てくるのが若干残念。


漏れないものがあれば探したい。


最後に、これは奥さんが普及用に袋に入れて会社に持って行ったものですが、絶対にこれはアウトな見た目なので、取引するときは人目に見えないよう気を付けましょう。


これにより、奥さんの会社で旨塩中毒者を増産しているようです。


ただあまり使いすぎると、むくみがやべえので、ほどほどにしましょう。


これを使って皆さんのお酒がすすんでしまいますように・・・


では。




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