HUAWEI MEDIA PAD M3 LightにLINEモバイルのデータSIMを導入して外出の空き時間のクオリティを向上させよう

タロウです。


この度、導入をしていたHUAWEI MEDIA PAD M3 LightにLINEモバイルのSIMを導入することに成功しましたので報告・ログいたします。





用意するもの


・SIMピン(SIMトレイをはずすやつ)
・アマゾンアカウント
・クレジットカード
・MNP番号(乗り換えの場合  今回は新規導入なので不要)
・本人確認書類

それでは進めていきます。


アマゾンで発注する

ネットで一通り検索してみると、アマゾン発注が一番手数料もかからず良いようです。


インヴィテーションが届きます

エントリーパッケージと言うそうです。上で述べた通り、こちらを選択することで登録事務手数料が無料になるようです


この時点でSIMが届くと勘違いしていたので少しがっかりしましたが諦めずに進めていきましょう。

必要なものを用意します



この用紙の右部に登録のためのウェブサイトへのアクセスQRコードとエントリーコードがあります。


有効期限は約5か月ほどあるようですが、そこまで熟成させる人はいないでしょう



アクセスして登録作業をしていきます

 いくつか段階があるので指示に沿ってすすめていきます。


 エントリーパッケージを持っている人はコードを使用して~を選択


コードを入力して



プランを選びます。
今回は3GBを選択
音声通話は今回必要ないので1110円月額になります。
SMSは付属します


端末は今回用意してあるので下のSIMカードのみを選択
おそらく格安SIM対応のスマホが同時購入できるものと思われます。




SIMサイズを指定します。
HUAWEI MEDIA PAD M3 LightはナノSIMなので選択します。

追加のオプションを選択させられます。


こういう煩わしいオプションが嫌で格安SIMを導入しているのでどちらもいりません。


保障もいりません。本体が壊れたら買い替え時と腹をくくることで月額500円を節約できます。


LINEmusicもspotifyで代用できると思うので不要。




くどいようですが今回は新規契約ですので新規番号での申し込みを選んで規約を読んで同意して本人確認書類の提示を行います

引っ越し等で住所が変わっている人は免許書等の裏面までアップロードする必要があります。

この時点で若干めんどくさくなってきてます。

これが無事終われば、申し込み完了です。

一度入力した住所と免許証の住所が違うぞ、とメールが来てやり直しになりました。


番地の入力ミス。初歩的。


ゲンナリしましたがキャリア契約で店舗に向かうよりは圧倒的に楽。



このようなメールが届いたらOK。


後日SIMが送られてきます





来ました。
こいつをSIMスロットルに挿入してAPN設定を行って終了です。


※APNとは…アクセスポイントネーム設定、インターネット通信を行う際のサーバーとの接続に必要な設定らしいです。



無事NTTDOCOMOの回線を拾うようになりました。

LINEモバイルはNTTの回線を使用しているらしく非常に安定していると評判だったので今回導入に至りました。

実際に使ってみた感想


実際に1月頭にこの導入をして、その後使用しているのですが


メリットは
  • 回線速度は十分、youtube等にも十分耐える
  • 家にいるときや、テザリング時のみしかメール受信や通知を受け取らなかった環境に比べると、常に更新してくれるようになったので作業に入りやすい
  • 紙書類をクラウドに保管することでいつでもどこでも会社と同じ環境で書類にアクセスできる。
  • コミュニケーションフリープランにはいっているのでラインの新規アカウントもヒマつぶしのインスタグラムも非常にはかどる。

と、非常に気に入っております。


1000円ちょいで手に入る幸せという意味では最高のコストパフォーマンスだと思います。



デメリットというより、これは僕の不手際というか考えが足らなかったのですが
  • 福岡はそこら中にwifiあるのであまりデータ量減らないというより、1GBでもよかったのではないか
  • 回線速度にMEDIAパッドの能力がついていけなくてカクカクするときがある
ぐらいのもんです。


簡易な作業をするときはこんなかんじで常時回線につなぐことで効率は圧倒的に上がる気がします。


僕のように何かするときにお尻に根が生えてるかのように腰が重い人間にはこのようなシームレスな作業効率を助けてくれるアイテムが最高だと確信しました。


思いついたことを書き留めておいて、それをクラウドで保管、ホテルや家についたら
メイン機で編集という作業がはかどる。


現在アウトプットはwordで行っていますが、もっと動作が軽く同期も楽なアプリを
探していきたいと思います。


おすすめあったら教えてください。

注意

ちなみに上記導入手順は、2週間以上前に行っているので順番や詳細がまちがっているかもしれません。


基本的には手順に従えば問題なく導入できるシンプルな手順ということをここに記しておきます。



では


追記(2018年5月9日)

回線の容量は全く問題ありません、やはり外で使うといっても文書の確認等がメインなのでそこまで容量使わないようです。

回線速度は相変わらず満足。

サクサクです。若干Media pad の速度のほうが遅くなってきた。


(本記事は2018年1月に書かれたものを5月9日に元ブログより移行したものです。)



RECOMEND こちらもおすすめ

0 件のコメント :

コメントを投稿