本を断捨離・電子書籍化するにはスキャンピーが安くてお勧め!他の会社とも比べてみたよ

タロウです。


バリバリ断捨離を進めています。今回は本を断捨離することにしましたが、ただ捨てるのは忍びないということで、電子書籍化して、もっと読み込んでやろう作戦です。


明らかに自分のキャパシティを超えていたものをいったん自分の管理のできる範囲に収めてしまおうという魂胆。




本は断捨離の難関

読みなおしたい本やまだ読んでない本が場所を取っている状況がとても精神衛生上よくないです。何かをするときに気が散ってしょうがない。


こういった本はいったん箱に仕舞って読むときだけ開けよう、と思っていたら今度は出すのがおっくうになり結局本から遠ざかってしまうという本末転倒。



中には思い入れのある本や、たまに読み返したいなんて言うものもあるのですが、これに関しては要不要では判断できないからこそ難しい断捨離ですね。


PDFにしてしまえばいつでも持ち歩ける&場所を取らない

小説や漫画類をPDF化・電子書籍化してしまおうと決心しました。


いつでも持ち歩ける上、出張中の飛行機内とかでも読める。


場所も取らないし隙間時間の有効利用できるじゃん!的な発想です。


電子書籍にする方法

いわゆる自炊と言われるスキャナーや裁断機を導入するのは、せっかく断捨離を進めているのに不要なものが増えるのでいや。


多分このご時世なら電子書籍化のスキャンサービスとかあるやろ、と思って検索したら案の定ありましたね。5つほどボロボロっと出てきました。




各電子書籍サービスの特徴比較

ざっくりサイトを見て回った結果、下記のようにまとめられるようです。


サービス名漫画スキャン王BOOK SCAN電子書籍化サービス
24HR
SNAP BOOKスキャンピー
単価80円/冊(のんびり)
100円/冊(通常納品)
150円/冊(お急ぎ納品)
200円/冊(特急)
100円/冊240円/冊
480円/冊(24時間納品)
100円/冊
200円/冊(特急便)
80円/冊
(グレーカラー256色)
通常納品時間45日営業日通常納品25日以内45日営業日作業開始から納期まで3日7日~35日
(1-500冊まで)
一冊ページ数400P350P500P350P300P
超過ページ分100ページごとに
2冊目、3冊目としてカウント
200ページごとに
2冊目、3冊目としてカウント
500ページごとに
2冊目、3冊目としてカウント
200ページごとに
100円UP
200ページごとに
2冊目、3冊目として
カウント
表紙スキャン0円/冊 カラー0円/冊0円/冊50円/冊0円/冊
(白黒)
OCR処理無し?100円/冊0円/冊100円/冊80円/冊
ファイル名変更0円/冊50円/冊0円/冊50円/冊0円/冊
上記オプション全部込み250円/冊240円/冊300円/冊210円/冊
(21冊から)
支払い前払い前払い前払い前払い後払い
備考専用のマイ本棚
クラウドが提供
される
(iphoneアプリあり
ゴールド会員あり
(半年ごと更新1800円/月)
ゴールド会員なら
50冊単位100円/冊
現在の作業完了
予定日数表示が
ある
フルカラースキャンは別途50円/冊
お任せスキャンで50円/冊
※OCR処理はPDF内文字検索機能を付属させる処理
ganerated by http://www.tablesgenerator.com/



圧倒的安さのスキャンピーに対し、ほかのサービスが品質等で追随している雰囲気です。



単価のスキャンピー、アプリで管理したいならBOOKSCAN, OCR必須で分厚い本を多くスキャンしたいなら電子書籍化サービス24HRでしょうか。




僕のニーズは

  1. 安く処理したい
  2. OCR処理はは、漫画も多く検索までは考えていないのでいらない
  3. 必要なものだけカラーならOK
  4. めんどくさいことはしたくない、というよりそのために委託する
です。




よって厳正な吟味を重ねた結果、単価安くお任せ便があり、とりあえず送って後から請求スキャンピーに決定しました。おめでとうございます。



スキャンピーで本を電子書籍化しよう

申し込み

では早速進めていきます。まずはスキャンピーのサイトから





→「ご注文はこちらからをクリック」





 必要項目を書いて、各注意書きを読んで送信!



すぐに注文確認のメールと、本の発送先の住所が送られてくるので、梱包して発送しましょう。



注意事項


発送時に気を付ける項目が何点かあるので注意。





特にスキャン対応不可の著作者の物はあらかじめ気を付けよう。
今回そんなにメジャーなものは無いので無問題でした。






この作者どうなんや?ってかたはこちらをご参考までに。
スキャンできない作者等リスト スキャンピーのサイトへ飛びます



注文が終わると、内容が確認のためメールで送られてきます。






途中でのオプションキャンセル

問い合わせフォームからオプションのキャンセルも申請できます。おそらく早い段階だけだと思うけど。申請者の名前等を付属して連絡をすると良し。



今回は間違えてOCR処理を付けていたのでキャンセルしました。おそらく作業開始日まではOKなんじゃないかな。







その後本が到着すると連絡が来て、今日から作業始めるぜ!とのこと。





後は気長に作業の終了を待ちましょう。



すべての作業が終わると、このように請求書がメールで届きます。
おそらく銀行振り込みとかもあったのですが、僕はpaypalにて振込しました。
即効振込終了。





結果は6448円でした。大体40冊程度だったので160円/冊くらいかかってますね。




 入金が終わったらファイルをダウンロードしましょう

入金を済ませると入金確認の連絡があり、ファイルのダウンロードリンクが送られてきます。ここでダウンロードをして終了です。



好きなデバイスに入れて持ち歩きましょう。僕はHUAWEIのMEDIAPADにぶち込みました。通勤中に見てます。






ダウンロードリンクは7日間有効、万が一削除してしまっても60日間はスキャンピーで保管してくれているようです。



申し込みからどんぐらい時間かかったか


今回3月4日に申し込みをして(オプション変更は9日)、9日発送12日着、12日に作業開始の連絡がありました。


そして3月29日には作業終了の連絡とともに請求の連絡が送られてきました。


31日にはダウンロードができる状態になっていました。


よって数量は40冊程度で、およそ20日間という計算です。




感想

手配が簡単

手配はめちゃくちゃ簡単でした。申し込んで、送って後は待つだけ。これが自分でやろうと思ったら裁断して~から最後のゴミ捨てまで考えないといけない。



時間の無駄です。その時間で本読んだほうがマシ



この金額は僕の中では妥当な金額だと思います。



電子書籍のどこでもアクセスできる利便性が最高

初めてまともに電子書籍に触れるきっかけになったのですが、いつでもどこでも本にアクセスできるというのは非常に便利です。


バスの中や、出張の移動中、オフラインでもとりあえずぶち込んでおけば、ヒマ潰しにはもってこい。


本が部屋を圧迫していたスペースは有効活用できるので、本そのものへの執着を捨てられる人であれば、お勧めの方法です。


なんてったって、何百冊あってもスマホやタブレットにすんなり入るんですから。


また、論文や仕事の文書も最近はすべてPDF化してクラウドに入れておくようにしています。

作業中に文書を広げなくとも、そばにタブレットがあればどんな文書でも参考にできる。


あの書類どこにいったっけ…なんてことも検索かけられるから一発で解決です。


そういう意味ではOCR処理は、専門書などでは必須のオプションかもしれませんね。


個人的には断捨離を目的に始まったこの電子書籍化なのですが、結果として本に触れる機会を増やしてくれそうです。


無為にネットサーフィンに走りがちな指を、本を読むほうに誘導してくれる。


あとがき

もともとそんなに活字を読むほうではないのですが、年を取るにつれて知識欲は強まってきているなと感じます。


感受性の鈍い僕でも100冊の本から20通りの生き方のヒントくらいはもらえるんじゃないかなと、最近思っています。


このまま、狭い世界で終わりたくない。この機にいろんな分野に興味を持って本を読んでみるのもいいかな。


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